1級建築施工管理技士 一次検定 / 施工管理
タクト手法の要点と頻出数値
H25H26H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6R7R8
覚える要点
タクト手法
- 繰り返しの多い工事(基準階)に向く
- 所要日数はタクト期間の整数倍
- 同じ作業班が工区を順に移動
- 各工区の作業量は均等に
- 1つの遅れが後の作業すべてに影響
- 繰り返しで習熟効果
- タクト期間の2倍かかる作業 → 作業班を2班に
- 進捗状況を把握しやすい
よく出るひっかけ
本番では、正しい記述の数値や向きを少し変えた「誤り」が出ます。×の文と正しい内容をセットで覚えましょう。
タクト手法では、各作業がそれぞれ独立しているので、1つの作業が遅れても後続作業への影響は小さい。
作業は一定のリズムでつながっているので、1つの遅れが後続のすべての作業に影響する。
出題:令和6年・令和4年・令和2年・平成30年
タクト手法では、各工区の作業量に差をつけるほど、作業班の手待ちが少なくなり効率がよい。
各工区の作業量はできるだけ均等にする。差があると手待ちや遅れが生じる。
出題:令和6年・令和4年・平成28年
この単元の4択は6問、○×は27問。残りのひっかけは、アプリで解きながら覚えられます。

「タクト手法」の問題はアプリで
この単元の4択6問・○×27問を、解説つきで解けます。過去14年分の出題テーマから作った4択と○×、模擬試験、成績グラフ。電波がなくても使えます。
令和9年度版 近日公開